金融リテラシー

証券口座の開設はめんどう!?つまずかないための準備と株の購入まで

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投資をする際に、まず必要なのは「証券会社の口座」

「簡単開設!」と書いているものの、準備することも多く、
途中であきらめる人、多数。

 

WEBサイトで手順をみても面倒くさそうで、
「どこが簡単!?」と言いたくなるかも。

私も挫折した経験がありますw。

 

 

ですが!

ここをクリアしないと、サイドFIRE&ストレスフリーは訪れません。
今やるか、やらないかで、10年後、20年後に差がでます。

 

 

株式投資を始めて20年。
めんどうと言っても、20年前よりはホント簡単

 

・めんどうは、たった1回
・手順通りに進めるだけ

 

明るい未来への最初の一歩、さっさとやってしまうことです。

まとめているのは以下です。

  • 準備しておくもの(準備がすべて)
  • 口座開設~振り込み~注文発注まで

 

証券口座の開設はめんどう!?つまずかないための準備と株の購入まで

事前に準備するもの

 

準備がすべて。
今後も何かと使うことがあるので、準備しておきましょう。

 

以下の6つ

①銀行口座
②マイナンバーカード
③本人の確認証明
④印鑑
⑤スマートフォン

⑥メールアドレス

 

①銀行口座

 

とりあえず、メガバンク

社会人なら銀行口座は給与振込で開設していると思います。学生さんでもバイト料の振り込みで銀行口座を作っている口座でOKです。

 

近い将来にペイペイ等の電子マネーでも代用できるかもしれませんが、現在(2021年)ではまだ銀行口座の活用が基本です。ちなみに、SBI証券はTポイントが使えます。手数料の足しにはなるでしょう。

 

②マイナンバーカード

 

生活上、もう必須です

マイナンバーカードはこれから生活する上で絶対必要です。
個人番号通知書でも代用できますが、マイナンバーカードを作っておきましょう。

 

↓ここから作れます。

 

③本人確認の証明

 

ほんと、めんどくさい

運転免許証、各種健康保険証、各種年金手帳、パスポート・・・

口座開設もそうですが、写真付きの身分証明書を持っていない場合は、保険証や住民票など二つ以上の書類を提出が必要になるケースもあります。住民票の入手はコンビニでできますが、また面倒ですね。

 

基本は運転免許証

運転免許証は身分証明書としても使用することができる公文書で、クレジットカードの契、身近な場面で使用することができます。

運転免許がないと、何だかんだ不便になることが多いです。運転する、しないに関わらず自分を証明してくれるものとして取得しておきましょう。

 

 

④印鑑

 

まだ、必要なの?

と、言いたくなりますよね。まだ、必要みたいです。
近い将来なくなるでしょう(多分)。

 

⑤スマートフォン

 

銀行アプリをインストール

銀行口座から証券口座へのお金の振り込みするための準備です。
ワンタイムパスワードなどの認証で必要になります。

 

振り込みも面倒ですが、証券口座にお金を移しておかないと株は買えません。
一度、振り込みを経験すれば問題ないでしょう。

 

銀行口座はスマホアプリで

銀行口座はスマホアプリから見るのがスタンダードでしょう。残高照会や振り込みもいつでも、すぐにできます。

 

⑥メールアドレス|2つ

 

捨てアドはダメ

売買情報のメールを受信するので長期保有するメールアドレスを使います。

学校のメールアドレスは卒業すると使えません。また、スパムメールがくるような捨てアドはメールが埋もれてしまいます。

 

2つ用意すること

サブのメールアドレスも用意すること。

何かしらの理由でアクセスできないリスクを考えて、2つ用意しておきます。何らかの理由とは、パスワードを忘れた、BANされたなどですね。十分あり得ます。

 

長期間の活用を前提に、確実に使うメールアドレス

 

おすすめなのは、
契約している携帯会社メールアドレス(docomo、au)とgmail、yahooメールですね。

 

ちなみに、会社のメールはNGです。
いつ辞めるかわからないからです。

 

お金

 

言うまでもないですが・・・

お金が貯まっていなくても、証券口座の開設が先でOKです。
お金を貯める方法は別記事に書いていますので参考にどうぞ。

 

準備ができたら

 

証券会社のWEBサイトへ

「まだ、準備不足かな?」と思っても、とりあえず口座開設をしてみることです。

悩んでるより、さっさとやってみる。

 

わからないことが出てくればまたそこで考えればいいだけのこと。
この一歩を踏み出さない人が多いですね。一歩を踏み出すか、しないかは相当な差。
悩むより、踏み出す。

それだけです。

 

株式の購入までの道のり

 

①証券口座の開設
②お金の振り込み
③株式の注文発注

 

①証券会社の選定

 

証券会社の選定は以下を参考に

 

 

②お金の振り込み

 

銀行口座から証券口座への振り込み

 

株を購入するには、購入資金を証券口座に移しておく必要があります。
振込は、証券会社のサイトから銀行口座のサイトと両方使うので、ここでスマホアプリを使います。

 

③購入銘柄の選定|買う会社を選ぶ

 

株の購入手順

簡単に言うと

・購入する株(会社)の選定
・購入する株(会社)の注文

です。

 

銘柄選定は以下の記事を参考に

 

まとめ

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早く動いた人が有利になる時代です。

何度も書いてますが、悩んでる間にさっさとやってみることですね。
わからないことがあればそこで考える。

 

早く動いて、長く続ける

これが大事ですね。

 

↓口座開設の証券会社選定はこちらを参考に

 

 

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ABOUT ME
Kei NAGASE
大手IT企業に勤めるシステムエンジニアです。 SE歴は25年超。 副業から個人事業主として複業中。=ITコンサル、ライター、動画編集=第2版の人生(Second Edition)へと向かう人のために。 Yokohama→Tokyo
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まずは動く~走りながら考える

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まずは動いてみること
悩んでいる時間がムダ、もし違っていれば「方向修正するだけ」です。

失敗しながら進む。
これは成功への道です。

人生100年時代。
楽しくやりましょう。

 

あなたの選択肢は”2つ”です

「やるか」

もう一つは

「今やるか」

です。

「行動を起こさないことこそ、最大の失敗」

さあ、行動です。