依存しないエンジニアへ

50代のITエンジニアが今すぐやるべきこと【4つの考え方と行動】

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ITエンジニア歴25年です。

 

50代のITエンジニアの実態は、

・今の会社で働き続け、
・役職定年後は責任を減らして身軽に、
・これまでの知識・経験・人脈で、
・定年まで乗り切ろう!

かと思います。

 

ですが、もう環境は変わっています。

 

・ジョブ型雇用、早期退職制度、70歳定年・・・。

↓詳しくはこちら。

 

実は、50代はもう逃げきれません

 

ITエンジニアは「手に職」の部類に入り、
世間的には「仕事には困らない職種」と言われてます。

 

それなら、転職・起業する?

 

うまくいくと思いますか?

 

・逃げ切りができなくなった50代
・50代ITエンジニアのこれからの生き方を考えます。

 

50代のITエンジニアが今すぐやるべきこと【4つの考え方と行動】

 

「ITエンジニアは引く手、数多(あまた)だ!」
「優良な転職先なんてたくさんある!」

思われがちですが、
50代のITエンジニアの現実は厳しいです。

 

なぜなら、

・会社に依存してきた
・終身雇用は崩壊した
・早期退職を促される
・転職したことがない
・年齢が障壁になる
・転職で年収が下がる
・起業なんて考えない

・・・。

不安を煽るわけではありません。
今からしっかり考えておくべきかと。

 

考え、行動しておくことは

 

この4つです

1.再雇用を考える
2.転職を考える
3.独立を考える
4.副業を考える

 

1.再雇用を考える

 

再雇用は、

・慣れ親しんだ環境、職場
・人脈あり、知り合いがいる
・理解した仕事の継続

は理想的です。
ですが、今までとは「立場」が違います。

 

受け入れ現場は自分に適さない

 

(質問)20代、30代がもつ不満を知ってますか?

(回答)「処遇に対する不公平感」
何を管理しているのかわからない、活躍できていない上司やベテラン社員が高い報酬をもらっている状況の不公平感をもっています。

 

再雇用のあなたをどう使う?

 

これまでは、マネージメントでした。
これからは、
スペシャリストを求められます。

 

スペシャリストは過去の話。
スペシャリストの仕事は、部下がやってくれたのでは。

最新技術からも遠く離れてませんか?

 

少なくとも、

・Windows UpDateはできますか?
・パワーポイントは作れますか?
・EXCELのマクロは使えますか?

できないのでは、若い上司からはウザがられます。

 

そんな職場であと5年~10年は働きます。
ストレスなく働けそうですか?

 

・定年(再雇用)後の現場を想像してみる

 

役職定年になる前に、必死になって居場所をつくる。

そんな必死な行動をしている管理職もいます。
それも、ちょっと悲しいです。

 

2.転職を考える

 

ITエンジニアは引く手あまた?

それは20代~30代の話。
まだ、可能性があるのは40代までです。

 

転職先は、当たり前に条件が悪い。
年収減、職場環境、福利厚生・・・。

転職の決め手は、「どこで妥協するか」です。

 

管理職だった人が一番ヤバイかも

面接の場で、

「何ができますか?」
「部長ができます。」

笑えない話もあります。

 

まず必要なことは、

自分の現在地(市場価値)を知る

 

転職サイトに登録する、です。

 

転職が可能な企業を紹介してくれます。

転職エージェントは、実力より上の企業を紹介します。
しかし、不満に思う条件かもしれないですし、
逆に、企業側から断られることもあります。

 

それが「今の自分の現在地(市場価値)」です。

 

・自分の現在地(市場価値)を客観的に理解する

 

転職する気はなくとも、登録しても問題ないです。
私も情報収集のひとつとして、
自分の現在地(市場価値)を客観的に理解する上で登録・活用しています。

 

3.独立を考える

 

自信のある人は挑戦しても良いです。

ですが、

すぐに仕事は見つからない

せいぜい辞める前の職場に訪問し、仕事をもらう程度ではないでしょうか。

 

・これまでは会社から仕事をもらっていました。
・「自分で仕事をもってくる」、これは大変です。

 

突き詰めると、「自分ができる仕事」がわからなくなります。

 

クラウドソーシングで「ビジネス」を理解する

 

「これは稼げる」と思っても「ビジネスにならない」かも、です。

 

クラウドソーシングサイトには多様な仕事があり、
自分ができる仕事が「ビジネス」になるかをクラウドソーシングサイトで確認します。

まず、ないでしょうね(はっきり言ってゴメン)。

 

・「できること」=「ビジネス」になる
・新しい「ビジネス」のシーズを見つける

 

自分の技術・経験・ノウハウが想像もしないビジネスになるかも。
探してみましょう。

 

ちなみに、

独立してうまくいく方は、広大な人脈のある人

・社内外に信頼できる人脈がある
・その人脈で、他人どうしが有益なつながりが持てる

期待しているのは、その人の「強い人脈(知り合い)」です。

 

「有益になる人脈を持っている」
そんな人脈がある人は、「使える」ということだけ、です。

 

4.副業を考える

 

考えられるのは、

マネージメント系

・プロジェクトリーダ、プロジェクト管理
・コンサルティング系

など。

コミュニケーション能力を活かして顧客との折衝・交渉を行う。
これまでに培った強みを活かせます。

 

↓以下の記事を参考に

 

オススメは、

事業を立ち上げる

ですが、会社を辞めて、いきなり独立は無謀です。

そこで、副業(個人事業主)として行動です。

 

「3.独立を考える」と行動は同じ。
「副業」の範囲で行動することがポイントです。

 

↓なぜ「副業から」はこちら

 

やるか、やらないかで大きな差となり、
続けることで道が拓けます。

 

起業は100やって、2つか3つが上手くいく程度です。

やった経験が次に活かせる。
これが大事です。

 

情報発信する|SNSを使ってみる

 

ツイッター、ブログ、インスタグラム、ラジオ配信、動画配信。

やっていますか?

 

役に立ちます。
何も考えずに、とりあえずアプリをインストールしましょう。

 

まとめ|今すぐ動く

 

バブル期、ボリュームゾーンで人材が飽和状態の50代。
アドバンテージになるのは、経験・ノウハウ・専門性です。

 

ITエンジニアはアドバンテージがある

 

IT経験者はアドバンテージ

 

プログラミングやWEBマーケティング、WEBデザイン関連はとても重宝されます。
ですが、50代ができる仕事としては経験値が低すぎです。

プログラミングは体力的にも厳しく、
新言語をイチから勉強も時間がかかります。

 

プログラミングスクールを卒業した人よりも、
現場経験のあるエンジニアは使い道があります。

経験値を活かしましょう。

 

考えている時間がムダ

 

考えている時間がもったいない

残された時間は限りがあります。
多忙な日々を過ごすだけでは、選択肢もなくなります。

・再雇用などでストレスの溜まる仕事を選択するか。
・年下の上司に使えないおじさんとして扱われるのを我慢するのか。

 

まずは、「動く」ことです

 

コミュニティをつくりました

 

ミドルITエンジニアのコミュニティ

・これからが不安だ
・信頼できる情報が欲しい
・同じような仲間で話してみたい

 

是非、連絡ください。

↓詳しくはこちら

 

一人ではなくコミュニティで仲間と情報交換も必要です。

費用は無料で、情報商材の販売もしません。

 

一歩、踏み出しませんか?

 

副業で「投資」はどうか?

 

FIRE(Financial Independence , Retire Early)

最近、よく耳にします。
「一生の生活に必要なお金を貯めて、お金に依存することなく早期リタイアする」ことです。

 

例えば、

・生活できる程度の配当金や不動産収入がある
・起業した事業を売却して十分な資産がある

 

50代のリスクを考えた投資をする

「50代の投資スタンス」を理解してから進めます。
「投資はNG」ではなく、リスク回避した投資することが大事です。

 

↓50代の投資の考え方は以下を参考に。

 

 

※この記事で紹介したサイト(登録はすべて無料です)

以下の登録でほぼ問題ないです。

クラウドソーシングサイト

 

転職エージェント

 

コンサル専門エージェント

 

 

ABOUT ME
Kei NAGASE
大手IT企業に勤めるシステムエンジニアです。 SE歴は25年超。 副業から個人事業主として複業中。=ITコンサル、ライター、動画編集=第2版の人生(Second Edition)へと向かう人のために。 Yokohama
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まずは動く~走りながら考える

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まずは動いてみること
悩んでいる時間がムダ、もし違っていれば「方向修正するだけ」です。

失敗しながら進む。
これは成功への道です。

人生100年時代。
楽しくやりましょう。

 

あなたの選択肢は”2つ”です

「やるか」

もう一つは

「今やるか」

です。

「行動を起こさないことこそ、最大の失敗」

さあ、行動です。