必須ITスキル

40代~50代ITエンジニアは知識・経験を活かしコンサルを目指せ

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40代・50代は、現状維持で逃げ切れない時代になりました

 

おじさん

 

 

 

・終身雇用の崩壊、年功序列の崩壊、ジョブ型雇用
・高年齢者雇用安定法の改正(70まで就業機会確保)
・人生100年、70才定年

 

40代、50代のITエンジニアはこのままでいいのか?

日々の仕事だけでは、早期退職の対象
・定年退職まで道のりは長くて、険しい
・役職定年~70才以上の果てしない雇用

 

その時になってからでは遅く、考えるのは「今」です。

考えるのは、

経験を活かして仕事をしたい!

ですよね。

 

経験を活かした仕事は何か、
何をしておくかを考えます。

 

◆この記事では、

  • 40代~50代ITエンジニアの立場
  • その時までにやっておくべきこと
  • 具体的な活動、次のステップとは

を説明します。

 

40代~50代ITエンジニアは知識・経験を活かしコンサルを目指せ

結論|ITコンサルティングを目指す

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ITコンサルティングを目指す

 

結論は題名に書いている通りです。
なぜコンサルティングなのか、は以降で説明します。

 

ミドルITエンジニアの強み

 

強みは、

・システム開発プロジェクト経験
・長年培ったマネージメント経験

です。

 

実践で得た知識は、机上では経験できないノウハウです。

不測の事態を経験し対応した、生の体験ノウハウを持つ人材は、現場指導・教育者として重宝されます。

 

DX化が推進され、業務をデジタル化する流れは今後も続き、ミドル人材の「現場で培ったノウハウ」が活用できる職場が多く存在するでしょう。

 

具体的な活動|リスク回避し進める

 

どうやって進めていくか

コンサルティングといっても、いきなり会社を辞めて独立はできません。

 

 

もう一つの選択肢|再雇用

 

「再雇用」という選択肢

 

企業は希望があれば継続雇用することが義務付けとなっています。
仕事内容を知っているので同じ職場での再雇用は理想的ではあります。

しかし、肩書もなく一契約社員として、給与も2分の1、3分の1になる「立場」を受け入れる必要があります。
企業側もあと数年の人より若い人に期待したいのが本音です。

 

再雇用か、再雇用以外の選択か

どちらを選択するにせよ、今から動いておくべきです。再雇用や転職であれ、納得して決断したことが仕事を続けていく上でのモチベーションになります。

 

↓40代~50代はやりがいを求めればいいのでは?

 

まとめ|日々の忙殺にかまけない

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そもそも、逃げ切ろうという考えが良くない

今まで頑張ってきたのだから、もうひと踏ん張り。
「やりたいことに挑戦できる」チャンスがきたと思えば前向きになれます。

 

その日のために今からできることはやっておく。
仕事に忙殺されていてはいけません。

40代・50代の転職は狭き門であることは間違いはありません。
ですが、自分のことは自分で守る。

 

◆あなたの選択肢は”2つ”です

「やるか」もう一つは「今やるか」

です。

 

 

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ABOUT ME
Kei NAGASE
大手IT企業に勤めるシステムエンジニアです。 SE歴は25年超。 副業から個人事業主として複業中。=ITコンサル、ライター、動画編集=第2版の人生(Second Edition)へと向かう人のために。 Yokohama
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まずは動く~走りながら考える

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まずは動いてみること
悩んでいる時間がムダ、もし違っていれば「方向修正するだけ」です。

失敗しながら進む。
これは成功への道です。

人生100年時代。
本業も副業も楽しくやりましょう。

 

あなたの選択肢は”2つ”です

「やるか」

もう一つは

「今やるか」

です。

「行動を起こさないことこそ、最大の失敗」

さあ、行動です。